自己処理方法と注意点
女性にとって、顔の毛で特に気になるのが鼻の下・口周りのうぶ毛だと思います。
うっすら生えているだけでも、一度気になり出すと気にせずにはいられなくなります。
だから、他の女の子の口元にもついつい意識が行きがちで、フサフサうぶ毛が生えていると指摘しづらいけど気になっちゃうんですよね。
男性から見ても女性の口周りの毛って、ワキ毛の次くらいに気になるポイントらしいですから、きちんと処理しておきたいところ。
ただ、顔の毛の自己処理ってトラブルが多いので注意が必要なんです。
■自己処理によって起こるトラブル
・かみそり負け
自己処理で多いのが「かみそりで剃る」という方法になると思いますが、顔というのは身体の中でも敏感な部分。
目には見えないほどの細かい傷が簡単に付いてしまいます。
その傷から雑菌が入り込み、炎症や痒み、ヒリヒリ感などが起こってしまいます。
・色素沈着
かみそりでの処理を繰り返すことで角質に傷が付いてしまい、それによりメラニンが刺激されて肌が黒ずんでしまいます。
これが色素沈着で、一度色素沈着してしまうと改善までに相当な時間がかかってしまいます。
顔に起きたトラブルはなかなか隠すことも困難ですから、未然に防ぐための工夫が必要だと思います。
■顔のうぶ毛処理の方法
①乳液を顔全体にのばします。
②上から下に向かって軽くなぞるように剃ります。
この時、剃る方向とは反対へ皮膚を引っ張るようにし、かみそりの刃は40度くらいの角度に寝かせるようにして剃ると、肌が傷つきにくいです。
③蒸しタオルで乳液を拭き取ります。
④コットンにマイルド系の化粧水を含ませてパッティングし、肌を休ませます。
※顔剃り直後にマッサージやパックを行うとトラブルのもとになるので絶対行わないようにしてください。
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